「作って終わり」ではなく、届く作品をつくる。
生成AIを活用したショートアニメーション制作を通して、地方から世界へ発信できるクリエイターを育てる実践型プログラム。
日本のアニメ制作は長らく東京一極集中の構造にあり、地方在住のクリエイターには地理的・産業的な壁がありました。
しかし、生成AIと縦型ショート動画の普及は、その前提を静かに揺らしています。少人数でも、地方からでも、世界の視聴者に届く作品を作れる時代へ。
本講座は、その新しい可能性を受講生が実務感覚とともに体験する、地方発のパイロット・プログラムとして企画されました。
生成AI映像制作の最前線を、ツールの座学ではなく「現場でどう判断し、どう形にしていくか」という実践視点で学びます。
高知の風景や物語を題材に、縦型ショートアニメ(9:16)を受講生自身がAIで作品化。優秀作は高知県公式メディアへの掲載を検討します。
作品の完成度だけでなく、「誰に、どう届けるか」まで含めた働き方の入り口を設計。世界に届く作品づくりを体験します。
受講生一人ひとりが、高知の魅力を題材にした縦型ショートアニメーション(9:16)を企画から制作まで手がけます。
講義・自主制作に加え、プロクリエイターによる作品講評まで。地域の魅力を現代的に作品化する、リアルな制作体験です。
対象:ゲームクリエイター学科 2年生
対象:マンガ学科・グラフィックデザイン学科 受講生/外部受講者
本講座では、映像・写真取材を歓迎いたします。取材時には以下のような場面を想定しています。
少人数でも、地方からでも、
作品を世界へ届けられる時代へ。
講座に関するお問い合わせ、取材のお申し込みは下記までご連絡ください。
一般参加(龍馬デザイン・ビューティ専門学校 会場)をご希望の方は、申込フォームをご利用ください。